3分でわかる・ 大人の教養としてのアート入門

ルノワール、ゴッホ、ピカソ、葛飾北斎、藤田嗣治……名前を聞いたり作品を観たことはあるけれど、「印象派」の意味やそれが生まれた背景や歴史を知らない人は案外多いのではないでしょうか。大人の教養として知っておきたい西洋美術と日本美術について、アートコンシェルジュの山内宏泰さんに教えていただきました。

著者プロフィール

山内 宏泰

アートコンシェルジュ・アートライター

1972年愛知県生まれ。美術、写真、文芸などを中心に執筆。著書に『写真のフクシュウ 荒木経惟の言葉』(パイインターナショナル)、『上野に行って2時間で学びなおす西洋絵画史』(星海社新書)などがある。写真について語るイベント「写真を読む夜」や、ワインを飲みながら文学者と語る「文学ワイン会 本の音夜話」も主宰。

Noritake

イラストレーター

広告、書籍、雑誌、ファッション、壁画など国内外で活動。モノクロドローイングを軸に様々な企画に携わる。ノートなどのプロダクト制作もおこなう。