赤ちゃんのきもち

赤ちゃんは、大人には理解できない言動や遊びをよくします。「あうあうあー」と声を発しながら真顔でひたすら紙コップをこすり合わせたり、箱を開けたり閉めたり。それにはどんな意味があり、赤ちゃんはどんな風に世界を見ているのでしょうか? 0〜2歳の赤ちゃんが世界を知ろうとする過程について、「赤ちゃん向けワークショップ」を開発・運営してきた臼井隆志さんが、認知科学や発達心理学をベースに解説します。

著者プロフィール

臼井 隆志

ワークショップ・デザイナー

1987年東京都生まれ。質的調査およびワークショップ・デザインを専門とし、0歳から18歳までの子ども・親子を対象としたサービスの開発に携わっている。noteでは、発達心理学や認知科学をベースにした「赤ちゃんの探索」マガジンを連載中。その他、子育て家庭のライフスタイルと住宅の間取りについての調査を実施している。

ながしま ひろみ

マンガ家、イラストレーター

マンガ「やさしく、つよく、おもしろく。」(ほぼ日刊イトイ新聞。連載終了)のほか、イラストも描いています。TwitterやInstagramで日々小さなマンガを公開中です。