角田 陽一郎 (かくた よういちろう)

バラエティプロデューサー

1970年生まれ。東京大学卒業後、1994年にTBSテレビに入社。TVプロデューサー、ディレクターとして「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」など、主にバラエティ番組の企画制作をしながら、2009年ネット動画配信会社goomoを設立(取締役)。オトナのためのインディペンデンス型トーク番組「オトナの!」を制作し、「OTO-NANO FES! オトナの!フェス」を開催。2016年にTBS退社。翌年1月より「オトナに!」(TOKYO MX)、「イク天 イク天〜イクぜ、バンド天国」(BS-TBS)をプロデュース。「最速で身につく世界史」「成功の神はネガティブな狩人に降臨する―バラエティ的企画術」など、著書多数。現在、「水道橋博士のメルマ旬報」にて『テレビの果てはこの目の前に』、「cakes」で、『世界はすべてバラエティになる』を連載中。

この著者の記事一覧